29日(木)お昼に、テイクアウト食堂を開催しました。メニューは「大根だき」と「杵つききな粉餅」お出汁で煮込んだ大根と油揚げと臼と杵でついたきな粉餅を90食お配りしました。お土産には、かぶらとみかんと消毒用アルコールをお持ち帰りいただきました。



浄土真宗本願寺派 護法山純正寺
29日(木)お昼に、テイクアウト食堂を開催しました。メニューは「大根だき」と「杵つききな粉餅」お出汁で煮込んだ大根と油揚げと臼と杵でついたきな粉餅を90食お配りしました。お土産には、かぶらとみかんと消毒用アルコールをお持ち帰りいただきました。



毎月2回開催の子ども食堂「みんなの食堂ビハーラ」ですが、今月は急遽3回目の開催が決まりました。と言いますのも、シニア世代の学びの場である「滋賀県レイカディア大学」の方々が、畑で収穫された大根やかぶらを子ども食堂の皆さんへとたくさん寄贈してくださったのです。そこで、京都の寺院の12月の風物詩の一つ「大根だき」を、食堂ビハーラで開催することになりました。29日(木)の正午から、純正寺本堂で大根だきやかぶらをテイクアウトにてお配りいたします。なくなり次第終了となります。
毎月25日の法話会、今年最後の「こんき常例布教」は日曜日になりました。今月のご法話は、京都府八幡市願生寺の山本成樹師。山本師は、三菱京都病院の緩和ケアに勤務されているビハーラ僧。余命僅かの患者さんの様々な思いに、お慈悲の心を傾けられる活動を通じて、お浄土に向かいお念仏に生きることの救いと尊さをお話しくださいました。詳しくは、YouTubeの「純正寺チャンネル」から動画をご覧ください。
